オリエンタルフーズの「らしさ」を紐解く
オリエンタルフーズの「らしさ」を紐解く

当社の営業は、
オールラウンダー
主に静岡県内の数十店舗のスーパーマーケットをお客様として担当する寺尾。
しかし、その動きは大海をゆくマグロのように、広く、深く、機敏。
いわゆる「営業」の枠に収まりません。
販促の仕掛け人として
お客様の店舗と当社商材の販促を担って日々駆け巡り、情報収集・ご提案・商品開発。
自社工場をもつ強みを、しっかり活かしています。
衛生第一の企業の使命として、加工現場のみならず
オフィス空間など会社の隅々まで、
全社員で毎日行います。
寺尾の担当スペースは食堂兼休憩室です。
  • 商品の加工や出荷を依頼するなどご注文対応をしながら、
    日々の出荷状況を集計・分析します。
  • たとえば昨年の同時期や先月と比較して、
    お客様店舗における当社商品の販売状況を分析。
    お客様の販促に繋がる商品の見直しや
    プロモーションを検討し、ご提案に役立てていきます。
  • 状況によっては加工着に着替え、
    小ロット商品の加工を行うことも。
  • 当社では営業も加工現場を経験済。
    だから商品知識も深まり、日々の発想も広がりやすい。
  • お客様店舗を回り、売り場という最前線の情報収集。
  • 店長やチーフ、スタッフとコミュニケーションを取りながら、課題を把握し、新たな販促のご提案や、ニーズ・地域性を考慮したオーダーメイドな商品づくりを話し合います。
  • 状況に応じ、柔軟に商品を見直すことができる。
    自社工場を持つ当社の強みです。
帰社後、お客様のご要望に基づいた報告や打合せ、手配を行い、明日の準備を。
名うての試食販売職人として
お客様店舗と当社商品の販促の一環として、またユーザーの声を直接うかがい、
店舗や商品に活かす情報収集の場として、
当社営業スタッフは「試食販売」も積極的に行っています。
  • お買い物中のお客様に向けて、主にビンチョウマグロの刺身、マグロのたたき(ネギトロ)を試食していただきます。
  • 店長やチーフと相談して、
    特売品を設定してお客様にお勧めすることも。
  • ふだんは物静かな寺尾も、
    この時ばかりは元気いっぱい。
  • 行き交うお客様に、声をかけてご試食いただき、感想をうかがったり、販売に結びつけています。
  • 試食されたお客様から
    「おいしい」と声をかけていただいたり、
    多いときは一日で200〜300パックも販売したり、
    15時頃には売り切れてしまうことも。
  • 港や市場での仕入れや、魚の選別にも関わる
    当社の営業スタッフは、知識も豊富。
    お客様のご質問にも即答でき、
    ご納得いただきやすい。
  • 合間にはチーフや店舗スタッフの皆様と
    コミュニケーション。
    情報に敏感でいるよう、心がけています。
目利きの仕入れ人として
仕入れ担当にすべて任せるのではなく、自らも関わる。
だから目利きになるし、情報も豊富。お客様の問い合わせにも即答できるのです。
  • 静岡市中央卸売市場や焼津魚市場で
    入札・セリに参加。
  • 清水港・焼津港で水揚げ業務をサポートすることも。
  • 水揚げの際は、営業が自ら包丁を手に身を刺し、
    脂の入りや身の締まりを推測していきます。
会社に戻り、自社倉庫などで
次のような選別作業を行うこともあります。
キハダマグロ・バチマグロの身物選別
  • 凍結や水揚げの状況によって
    身質が変わることがあるため、しっかりチェック。
  • 縮んで締まっている身質は評価が高く、
    ベタっとした身質は不合格。
    加工用などに振り分けます。
ビンチョウマグロの脂選別
自らの目や素手の感触で、脂の入り方、
身質をチェック。4〜6等級に選別します。
  • ビンチョウマグロを主力商材のひとつにする
    当社にとって、極めて重要な選別作業です。
  • 営業自らが行うことで、責任と自信をもって
    商品をお薦めすることができます。
市場や港を知っているから、心強い!
  • すべてを仕入れ担当に任せず現場と接することで、
    目を磨くことができ、またお客様に向けて
    ベストな商品を自信をもってお薦めできます。
  • 漁の状況や時々のマグロの品質、
    相場などをリアルタイムで把握。
    お客様へのご提案に役立てることができます。
  • 現場を知っているから、
    お客様からのお問合せやご相談に対して、
    即座に回答したり、適切なご提案ができます。