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若手の本音トーク
メッセージにも鮮度あり!
食品工場やスーパー、飲食店、給食センター、
介護施設などをお客様として、あらゆる角度から
衛生コンサルティングをしています。生ものを扱うため
最高レベルの衛生管理手法を確立している当社は、その
ノウハウを広く食品分野に提供すべく、本事業を本格化させました。
この仕事、ハッキリ言って大変!(笑)。 お客様の現場で課題を見つけて改善報告書を作成したり、それが実践されているかもチェック。 パートさんを含めた皆さんに「なぜ衛生管理が必要か」をご理解いただく講習会も行います。
衛生検査の成績表も作成するし、掃除や除菌に最適な備品の販売もします
その上、新規獲得に向けた提案もあるんです!
でも一生懸命やれるのは、お金をいただく以上、絶対に現状を良くしたい という思い責任 があるから。
現場が目に見えて良くなっていくやりがい もあります。
「整理整頓の指示のおかげで職場が気持ちよくなったよ」と言われたときも、嬉しかった。 単に衛生的になっただけでなく、職場の雰囲気を良くし、意欲を引き出したかもしれないからです。
そうしてひとつの会社が、どんどん素敵になれば 本当に大きなやりがい
最近お客様が、先輩ではなく私に直接問い合わせをしてくれるようになり、少しずつだけど頼られているかな、と。
それがまた、苦労が多い仕事を克服する パワー になっています。
一般に「ほうれんそう」報告・連絡・相談 が大事だと言われますが、うちは大企業じゃないからそれが スムーズ で、 先輩に相談もしやすい。 だから文系の私でも、頑張れているのだと思います。
材料の内容や量、入荷日時、加工方法などをお客様から把握する一方、社内では品質管理部と加工の規格を決め、 製造現場のリーダーとはライン設定や人員、日程などを決めていく。
包装資材については資材チームに相談……私の役割は結構多様で、
どれも 人との連携が大切。
それだけに、ほうれんそうが円滑な環境が大きいですね。
多様な仕事は、おもしろさにもなっています。 自分の考えたプランで工場を動かしますから、
全体をプロデュースしているような感じ があるんです。 新商品開発では、お客様とともに試作を重ね、味や食感を確認しながら規格を決め、その商品が店頭に並ぶ。 それも やりがい です。
私は、明日だけでなく数日後の生産まで見通して準備をするようになりました。 余裕ができる し、
不測の事態が起きても対応できるからです。
そんなふうに少しは成長できたのも、多くの人とコミュニケーションをとり、 苦労のなかで経験を積めた からです。
安易に転職したくない、長く勤められる会社に就職したいと思って志望したこの会社で、まだまだ勉強し、経験を積んで成長したいです。
品管のキモは、衛生管理
製品はもちろん工場の環境、加工に使う機械や器具、スタッフの服装や身だしなみ……
衛生を損なう可能性のあるすべてが管理の対象 です。
だから日々の決まった検査業務だけでは安心できません。
常に自主的に目を光らせ、問題を見つけ、原因を探り、改善策を練り、
改善のマニュアルを作ってスタッフに周知徹底していただく。
うちの品管は、そうやって 自分で仕事を作る んです。
業務がガチガチに決まってないから、 自分で考え、ときには先輩に相談し、仕事を作ることができる、 とも言えます。
言われたことだけやっていたら学生時代のバイトと変わらないのだから、そこが僕のやりがいになっています。

ちょっと壮大な話になってしまいますが、僕は就活の過程で、こんなことを思うようになりました。
「品質管理の観点から、 食の安心安全を現在よりハイレベル にして、
お客様の信頼を高めて、そんな取り組みを食品業界全体に広めたい」。
それが一番実現できそうなのが品質管理に厳しいオリエンタルフーズ、だから志望しました。

でもHPや就職フェアの情報だけでは、そこまでは分かりません。
僕は個人的に人事の人の話を聞きに行ったり、希望して社内見学もさせてもらって、 納得して志望することができました。
最近はネット上の情報だけで済ませるような風潮がありますが、
学生の人には、自分から情報を取りに行って とアドバイスしたいです。
学生時代、就活イベントの運営側をお手伝いする機会がありました。
そこで驚いたこと――学生の前ではニコニコしていた会社の人が、
舞台裏では挨拶すらかえしてくれないほど感じが悪かった。
その会社に就職していたら、どうなったことか……
業界も職種も決めていなかった私が、当社を志望して入社したのは、
採用担当の人に表裏もなく、
常に明るくて感じが良かったからです。
そのイメージは入社1年の今も変わりません。配属されたのは数字を扱う経理チーム。
文系の私は不安でしたが、分からないことがあれば、気軽に聞けるし、いつだって快く教えてくれます。
それでいて新人でも任せようという雰囲気があるから、私のなかで責任感ややりがいが増していきました。

経理って、様々な伝票のチェックや計算のウエイトが大きい仕事。
でも他の部署へ確認に行くようなことも日常茶飯事で、意外とコミュニケーション機会が多いんです。
で、他の部署の雰囲気もいい。色々と細かいことを確認してもいやな顔をされたことが一度もありません。

お金のことって会社の一番肝心な部分。
わずかに違っただけで会社の流れが狂ってしまう。だから計算や伝票処理を間違えて迷惑をかけてはいけないと、集中する。
そんなふうに思えて、やりがいを実感できるのも、いい職場環境だからだと思います。

いま就活中の方々に言いたいのは、希望の職種や業種も大事だけれど、
周囲の環境が良くなければ、せっかくの好きな仕事がいやになってしまう。
ですから、いい職場環境を見極めてほしい。
そのために就活イベントなどの情報収集の機会を積極的に活かしてほしいと思います。
台湾出身 で、言葉も文化も異なるハンデのある私が、
総務人事の仕事を中心的に任されているんです。
意欲があれば 年齢や経験に関係なく、
私のように国籍すら関係なく 可能性が広がる。
それが オリエンタルフーズ です。
まさにスローガンの 「A dream is infinity」 の通り。
夢や希望をもって前向きに取り組めば、実現を目指せる環境があります。
だからといって競争でギラギラ、という感じはありません。
私が頑張ってこれたことからも分かるように、皆がやさしく、厳しい上下関係もなく、アットホーム
そうした社風のなかで、若くして多くの経験を積める から、若手でも意欲が高まり、「プロ」という雰囲気が出る んですね。

食品製造業は「設備」が大切なイメージですが、じつはそれ以上に 「人」が大事 なんです。
そして「設備」にメンテナンスが必要なように「人」もときには ケアというメンテが必要 です。
そういう意味からも 総務人事に大きなやりがい を感じています。
台湾で複数の会社を経験してから来日し、日本語学校に続いて専門学校で学んでいた私を、
オリエンタルフーズは「おもしろい」と言って熱心に誘ってくれました。
最初は「台湾に進出するからかな」と思ったのですが、
他の日本人と同じ総合職に就いて現在に到っています。
「おもしろい」のは私ではなく、
そんなユニークな採用をする会社だと思いませんか。